2026年度静岡ハリストス正教会 信徒総会開催(7/19)
活動報告、活動予定、会計報告、予算案などが話されました。
2026年度の静岡 教会の活動目標
「さらに体験を深め学び次世代に繋ぐ」

7/11~12
全国公会 開催
東京復活大聖堂にて、府主教座下はじめ全国の神品教役者、各教会執事長などの代議員が会し、各教会教勢・動静・会計報告などが話されました。
府主教座下からは「教会は交わるということが大切で、教会内外問わず、人と人が交流する場としてほしい」とのお話がありました。

6/28
東京大主教教区
教区会議開催
静岡教会から、司祭、執事長、執事の3名が参加しました。
セラフィム府主教座下は、「子供たちを教会に参祷させること、またその努力の重要性について協調されました。



東京の大主教・全日本の府主教
セラフィム座下
浜松/静岡 御巡廻
光明なる主の復活大祭
祭の祭、祝いの祝い
4/12
静岡教会において
復活大祭をお祝いしました
4/19 浜松会堂では1週間遅れでの
復活大祭をお祝いしました

生神女誕生祭(9/20,21)(繰下)
十字架挙栄祭(9/27,28)(繰下)
生神女マリヤが生まれたことを祝います。人類の救いは、ここから始まり、そして主イイスス・ハリストスの降誕へとつながっていきます。
西暦326年ごろ、ローマ皇帝コンスタンティヌス1世(大帝)の母エレナが、聖地巡礼を行い、主の磔刑された十字架を発掘発見したことを祝います

生神女誕生祭
前晩祷
五餅の祝福
五つのパンで五千人を養った主イイススの奇跡を記念するものですが、歴史的にはある修道院での晩の祈りでこの箇所でパン焼き小屋のパンを祝福していた名残です

十字架挙栄祭
前晩祷
十字架の捧出
至聖所(イコノスタシス/正面のイコンの壁、奥)から司祭が十字架を頭の上に掲げて聖所(身廊/信徒がいる場所)に捧出します

生神女誕生祭
聖体礼儀のはじまり
司祭が手を上に大きく挙げているのは、聖神°(せいしん/聖霊)の降臨を祈る姿勢です

十字架挙栄祭
十字架への伏拝
十字架の讃歌を司祭が3回歌い伏拝し、その後、信徒も3回歌い伏拝します

生神女誕生祭
聖体礼儀
福音経の読み
定められた福音書を読みます
その後説教があります

十字架挙栄祭
堂内の中央に十字架を安置
します
信徒の方からのお花の献納があり、それを用いて十字架を置く台を作りました
顕栄祭
生神女就寝祭
8/17 顕栄祭(繰上)聖体礼儀、
8/24生神女就寝祭(繰上)聖体礼儀をお祝いしました
顕栄祭は、イイスス・ハリストス(イエス・キリスト)がタボル山で白く光り輝き、
変容されたこと記憶(記念)し祈られます。
この日には、主の変容/変化にちなみ、成長(変容)して実った果実や野菜類を成聖(聖別)して、
神に感謝することが慣習になっています。
生神女就寝祭は、生神女マリヤ(聖母マリア)が眠りについたことを記憶します。
ふたつのお祭りは共に、正教会の1年間の祈りのサイクルの中で重要な、
12大祭に数えられます。

顕栄祭
聖体礼儀のはじまり

顕栄祭
福音書の朗読

顕栄祭
信徒さんが持ち寄られた果実
聖水で司祭が成聖(聖別)
しました

生神女就寝祭
聖体礼儀はじまり
生神女マリヤを象徴する色は青です
持ち寄られた花にも青があります

生神女就寝祭
司祭炉儀
神の似姿(イコン)である
参祷者に向け、香炉が振られます

生神女就寝祭
司祭説教
言葉の礼儀/祭儀/典礼(聖体礼儀前半部)で聖書が読まれた後、司祭は本日の聖書について説教します
開始前
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